古くからの習慣では、お通夜は文字通り、ご家族様やごく近しい人たちが故人様を夜を徹して見守り、その死を確認するための時間でした。今でもご家族様が故人様を囲んで食事をし、お別れのための充分な時間をともに過ごすことがお通夜の大切な意義です。
しかし現代では仕事後の夜間のほうが出席しやすいという理由で、葬儀・告別式よりもお通夜に参列される一般のご会葬者様が増えています。

故人様をご納棺させて頂きます。
ご自宅でご安置されている方は、式場へ移動します。
★供花の順番を確認します。
※祭壇に近い所から上位と言われていますが、最近はこだわらない場合もこざいます。
焼香の作法や式の打合せをいたします。
通夜1時間前を目安に、ご親族様はご集合いただきます。
※あらかじめ、ご親族様にお伝えください。
お寺様ご到着後、開式します。
受付よりお香典の引継ぎをし、その後ご親族様のお食事となります。
★告別式で司会が拝読するご弔電を整理・決定します。
※通夜式が終わられた後、遅くまで残られて故人様を偲ばれる方もございますので、遠方から来られる方がいらっしゃる場合は、あらかじめご宿泊の予約などをされておくと、安心して心置きなく故人様との最期のお別れをして頂けます。
広仏グループ家族葬邸宅ホシエではご親族控室にお布団を手配する事ができる上、宿泊先の手配も事前に行っておりますので、担当者にお気軽にご相談ください。

「★」はお客様でご準備、お手配いただく項目となります。

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広仏グループホシエ~HOSHIE~
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