現在は、宗教者が故人様を送り出す宗教的な儀式「葬儀式」と、ご会葬者様がご遺族を慰め、別れを告げる社会的な儀式「告別式」が一体化し、「葬儀・告別式」として執り行われるのが一般的です。
また、同日に「初七日法要」を繰り上げて執り行われるケースも増えています。告別式は、皆様が最期に故人様のお顔を見てお別れできる大切なお時間です。「すべてが流れ作業で、気がついたら出棺だった」といった事態は避けなければいけません。

選んだご弔電を確認します。
★葬儀・告別式の1時間前を目安に、ご親族様はご集合いただきます。
※あらかじめ、ご親族様にお伝えください。
お寺様がご到着後、葬儀・告別式を開式します。
★喪主様からご会葬者様への挨拶をします。
※例文等もございますので、お渡しいたします。
故人様との最期のお別れをします。
※※初七日法要は故人様がお亡くなりになった日から七日目に行いますが、最近では式場や火葬場の状況、ご家族様の都合で、ご葬儀がしばらく行えず日取りが延びることも少なくないので、お骨上げの後に初七日法要を済ませる方も増えています。その場合は、お寺様にお伺いする事をお勧めいたします。

「★」はお客様でご準備、お手配いただく項目となります。


最後のお別れ後、柩を霊柩車に移動させます。
霊柩車、自家用車、タクシーなどで火葬場へ向かいます。
荼毘に付されお骨になるまで、約1時間30分程度かかります。
待っている間に精進落とし(会食)をなされる場合もあります。
※火葬場によっては会食ができない場合もありますので、スタッフヘ相談ください。
主だった方でご収骨をします。
※ご収骨の際に受け取る埋葬許可書(分骨証明書)は、なくさないように管理してください。
ご収骨後にご帰宅となります。
※初七日法要または骨上法要を各寺院様で執り行う場合がございますので、お寺様にご確認ください。
スタッフがご自宅にて後祭り祭壇を設置します。
スタッフがご葬儀後の手続き等の説明をします。
アフターフォロー
ご葬儀後、多くの方がお困りになるのが「供花や弔電へのお礼の仕方は?」「供養の相談をできる人がいない…」「遺品整理はどうすれば…」といった、多岐にわたる内容です。ご家族様が新しい生活を始めるためのお手伝いをするのも、広仏グループの仕事です。私たち広仏グループが親身となってご葬儀後のアフターフォローをさせて頂きます。

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広仏グループホシエ~HOSHIE~
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